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満月の夜は眠れない!は本当だった!もしかして狼男の影響? [医学・医療]

「満月は眠れない」は本当?=実験で裏付け-スイスの大学

時事ドットコムによると、スイス大学チームが33人の男女を実験対象として
満月の夜の睡眠傾向を調べたところ、確かに眠れないことを確認したという。


実験は20~74歳の33人が対象として行われた。
夜11時台から朝7時台までベッドで横になってもらい、脳波や眼球の動き、
睡眠ホルモンのメラトニン分泌量などを調べた。
 
その結果、満月ごろの夜は新月ごろの夜に比べ、平均して眠り始めるのに
5分多く時間がかかったほか、睡眠時間が20分少なくなり、深い眠りが3割
減っていたという。
 
そのほかにも、月の満ち欠けが睡眠と関係ないという報告もある。
月の満ち欠けは人間の精神状態に影響を与えないということが心理学者の
研究によって明らかになったのだ。

しかし、月の満ち欠けが人に与える影響は大きいと信じている人は多いという。
ある調査によると、実に看護師の83パーセント医師の63パーセントは満月時
には精神的な問題を抱えた患者が増えると感じているそうだ。

また、アメリカの警察では満月と犯罪の増加には因果関係があるとして、満月
の夜には警備を強化させている地域があったり、ジョージ・W・ブッシュ前大統
領が2000年の大統領選で当選した際には、満月が投票人の行動を狂わせた
のだと真面目に論じる人もいたほどだ。


こう見てくると、やはり満月の夜には人はおかしくなるのだろうか?


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