So-net無料ブログ作成
検索選択

悪性がん、RNAで正常化=マウス実験で発見―鳥取大

悪性がん、RNAで正常化=マウス実験で発見―鳥取大


たんぱく質の情報を持たない小さなリボ核酸「マイクロRNA」の一種を悪性がん細胞に
導入すると、正常な細胞に変化することを、鳥取大の三浦典正准教授らの研究グルー
プがマウスの実験で発見した。末期がんなどの治療に応用できる可能性があるという。
論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 研究グループは、マイクロRNAの一種「miR―520d」を悪性がん細胞に導入し、
マウスに移植。抗がん剤が効きにくい悪性度の高いがん細胞は12時間程度で良性
に変わった。他の悪性がん細胞も1カ月程度で変化した。

 抗がん剤は、がん以外の正常な細胞にも影響するため副作用の心配があるが、マイ
クロRNAは他の細胞に悪影響を与えないという。

 研究グループは薬として実用化を目指すが、マイクロRNAは高価な上、投与すると血
液中ですぐ溶けてしまうため、保護しながら、がん細胞に届ける研究を進める。


(ここまで)

これが実用化されると、これまでの抗がん剤による治療が不要になるだろう。
遺伝子治療のひとつになると思うが、画期的なことです。
早期に実用化されることを期待したいものです。小保方さんのSTAP細胞も素晴らしい
と思うが、残念ながらこのニュースでガン細胞の正常化と言うニュースが隠されてしま
っていると考えるのは妄想だろうか。


 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。