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日光浴しないと病気になる? [健康・病気]

紫外線に多く当たると皮膚ガンになる、あるいはシミが出来るというのが
一般的な通説である。ところがここにそれを否定する論もある。


B紫外線が皮膚に照射すると、ビタミンD3を分泌する。このビタミンD3は、
魚の脂身、肉類、キノコ類や卵にも含有されている。


 ビタミンD3が欠乏するとくる病、骨密度の低下、ガン、多発性硬化症、
リュウマチ、糖尿病、パーキンソン氏病、アルツハイマー症などにかかりやすく
なり、D3が低い場合は鬱病にもなりやすい。


そしてサンブロックローションは、その大切な太陽光線を吸収することによって
体内のD3を生産出来ないようにしてしまうえ、さらにそのローションの化学
物質が発ガン性のある物質で出来ている。
それが皮膚ガンの原因であって太陽光線が原因ではないのだ。


もちろん、直射日光の下で長時間居れば皮膚が火傷するが注意すれば
大丈夫だ。ビタミンD3の毎日の必要量を体内で生産するには短時間の
日光浴で良い。


(マイク・ランバート医師によればビタミンというよりはホルモンというのが
正しいそうだ。)肌の色が白い人だと20分から30分、色が濃い人はその
6倍くらいの時間が必要だ。


さて、ここ何年もコレステロールが目の敵にされる理由は、太陽光線
(直射日光)によってビタミンD3が生産されるための原料がコレステロール
だからである。


もしサンブロックローションを使用し、尚かつ体内コレステロールが低い場合
が重なったらどうだろうか。ビタミンD3欠乏症として、ガン、多発性硬化症、
リュウマチ、糖尿病、パーキンソン氏病、アルツハイマー症、骨の病気、
鬱病、及び脳作用弊害といったものを意味する。


だから、今盛んに宣伝されている低脂肪、低コレステロール食事法は
全くのデマである。マイク・ランバート医師がコレステロールは、細胞を生産
するのにかかせない必須要素の一つと言う。


身体や毛、皮膚、つめの代謝、免疫系統の作用、男性女性ホルモンを含む
ホルモンの維持、細胞の栄養補給と排泄、心臓の筋肉の修復、筋肉も含まれる。

 
コレステロールの低下は、コル(胆汁)、ステロ(個体)、ール(アルコール)細胞
の修復と増加を止めるだけでなく、鬱病の殆どの人はコレステロール値が低い
事がわかっている。


いかに歪曲された医学説であろうか。心臓の筋肉の修復が必要なときに、修復に
必要な要素を低下させるということを教えると言う事はなんと逆説の論理であろうか。
それによって心臓病になるのを防ぐという考え方は.......


心臓発作になった人のうち75%位までは、コレステロール値が特に高かったわけ
ではない。(コレステロール値と心臓発作は関係ないということ)
*マグネシュウムが欠乏していると起こりやすい 


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