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タバコを止めると太るのはタバコに含まれているあるものが原因とわかった [肥満・メタボ]

タバコを止めた途端太り始めたという人は少なくないでしょう。
私の知人の女性も1ヶ月後にはものの見事に太りました。


この原因として今まで
タバコが吸えないストレスが増えて、食べまくるから
タバコ以外の楽しみがなかったから

など、いろいろあげられています。
しかし、最近全く違う理由がわかりました。


それはタバコには食欲を減退させる物質が含まれていたということです。


タバコ会社大手であるフィリップ・モリス社とブリティッシュアメリカン・タバコ社が、
強力に食欲を減退させる化学物質を意図的にタバコの中に混入していたことが
判明しましたそうです。

実にこの混入は1949年から1999年までの50年間続いていたのです。


アンフェタミンや笑気ガスとして知られる亜酸化窒素などで、体重を気にかける人々を
引き込むための戦略であり、タバコを吸えばダイエットの一助になると思わせることを、
50年以上にもわたって行っていたとのことです。


カナダのウォータールー大学のタバコ産業に詳しいデイビッド・ハモンド教授によると、
現在もこれらの化学物質が添加されているかはわからないとのことです。

しかし、日本ではどうだったんでしょうか?
本当に化学物質がダイエットに有効なのか、日本のタバコがどうであるのかは
今後の裁判の行方次第のようです。

大変気になるニュースでした。



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