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発達障害(ADHD)」の子どもは視床と線条体がほとんど働かな い [ニュース]

神戸新聞ニュースによると

発達障害の一つ「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の子どもは、健康な子どもが
同じゲームをして働く脳の中央付近の部位「視床(ししょう)」と「線条体(せんじょう
たい)」がほとんど働かないことを、理化学研究所分子イメージング科学研究セン
ター(神戸市中央区)などの研究グループが突き止めたようです。


ADHDは、不注意や多動性、衝動性といった症状が特徴で、国内では小学生
中学生の5~15%を占めるという。「ドーパミン」など神経伝達物質の不足が一因。

熊本大学医学部付属病院を受診した10~17歳のADHD患者14人と、同年齢の
健康な子ども14人を対象に脳の血流を画像化する「機能的磁気共鳴画像装置
(fMRI)」を使って調査した。

 3枚のカードから1枚をめくり、金額が書かれていれば、その額がもらえる‐という
設定でゲームを全員にしてもらったところ、ADHD患者の場合、脳内で行動の制御
や報酬を喜ぶ感情に関わる視床と線条体が、ほとんど働かなかった。


しかし、薬を飲み続けると、3カ月後には健康な子どもと同様の働きに変化した。

「この調査方法を簡素化できれば、客観的な診断に加え、治療効果を検証すること
も可能になるのではないか。今回使った治療薬とは別の薬についても、脳のどの
部位に働くかなどを調べたい」と話している。


このようにADHDの子供の脳の動きが解明されたのは世界でも初めてのことであり
今後の進展が期待されるところです。


タミフルはやはり若い人には危険だった!異常行動起こすと解明される [新型インフルエンザ]

このブログで何度かタミフルの違憲性を指摘したが、東大の理化学研究所で
異常行動を起こすことが解明された。


いくら嘘を言ってもいつかはばれるのです。
放射能も同じです。


以下、毎日Webから

タミフル、若い脳に入りやすい…サルで実験


 インフルエンザ治療薬タミフルは、幼いサルの脳に取り込まれやすいことを、
理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大のチームが
実験で明らかにした。

 ネズミでは同じ傾向がみられたが、人に近いサルでも確認されたことで、
子供への投与のあり方を巡り議論を呼ぶ可能性もある。米放射線医学
6月号で発表する。

 体内での薬の動きを観察できる陽電子放射断層撮影(PET)装置を使い
、タミフルを投与したアカゲザルの脳内濃度を調べた。

 人間なら10歳未満の生後9か月のサルは、5~6歳(人間の成人相当)の
サルと比べ、投与してから20秒後に平均2・5倍濃度が高まった。
人間なら10歳代の2歳のサルも2倍濃度が高くなった。脳に取り込まれるス
ピードを解析すると、9か月~2歳のサルは大人の1・3倍速いこともわかった。


(ここまで)




さらに、こんな結果も・・・

子どもは薬物影響大  副作用解明や予測に期待

 特定の薬物は、子どもの方が大人よりも脳に取り込まれやすく蓄積もしやす
いことを理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大
のチームが初めてアカゲザルで確認し、25日発表した。
 チームは、薬物の副作用の現れ方は年齢差がある場合があるが、薬物の脳
への移行が関わっている可能性があるとしている。副作用の原因解明や予測
に役立ちそうだ。
 チームは幼少期、成熟期のサルに、抗インフルエンザ薬のタミフル、抗不整
脈薬を静脈に注射。薬に含ませた炭素を目印に脳内の濃度や取り込まれる
速さを陽電子放射断層撮影装置(PET)で調べた。


 薬物(上段は抗不整脈薬、下段は抗インフルエンザ薬)を投与した幼少期と成
熟期のサルの脳。明るい部分が薬物を取り込んだ部位(理化学研究所提供)

子供の薬物の吸収.jpg


明らかに幼少期の方が吸収されて光っている。

ここまで証拠が出て白を切るつもりなのだろうか?


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神経細胞の再生が高分子チューブ併用で再生可能に [医学・医療]

様々な組織の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)が実用化段階を
迎えつつあるが、今回はこのiPS細胞と高分子化合物製のチューブとを組み
合わ、神経を再生することに成功したようです。


大阪市立大の中村博亮教授と奈良県立医科大の筏(いかだ)義人教授らが
マウスの脚の神経線維を再生させることに、成功した。

けがや病気で傷ついた手足の神経の新たな治療法として有望なようです。


イメージとしては下図のようになる。

ハイブリッド神経.jpg


高分子化合物を加工して、表面を頑丈にし、内側はスポンジ状の2層構造のチューブ
(直径2ミリ)になったものものを作製。
スポンジ層にマウスのiPS細胞から作った神経系細胞を染み込ませた。

 後ろ脚の神経が5ミリ欠損したマウスに、この人工神経を移植したところ、
3か月後には生活にほとんど影響がないまでに歩行能力が改善したという。


切断された神経細胞の再生はほとんど無理いと言われていただけ朗報である・
技術が実用化されるのを期待している。


何も移植しないと脚がまひしたままだった。
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