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WHOによる福島ガン発生率の増加リスク報告 [ガン]

東日本大震災からまもなく2年になろうとしていますが、ここにきて日本政府が
隠蔽し続けてきたガン発生率の増加が指摘され始めてています。


WHOの報告によると、福島原発の20キロメートル圏内では、乳幼児期に放射
能にさらされた女性が甲状腺がんを発症する確率は1.25%だった。これは、
一般の日本人女性が甲状腺がんにかかる確率(0.75%)と比べ、70%高い。


ということらしいが、実際にはこれ以上になると思われる。
すでに死亡率の急激な上昇カーブが見られ、葬儀場が10から20日待ちの
状態が続いているという書いているブログがあるくらいです。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/02/37_e01b.html


福島の実家周辺の状況をお知らせします。やはり驚くべき事態が進行
しています。相変わらずお年寄りの弔は多いのですが、中通り白河市で
姪の同級生が先週、突然死で亡くなりました。持病無しの22歳です。
この若さで通常では考えられません!
朝冷たくなって発見されたそうです。今後こういった事が増えて来ても、
マスゴミは何も語らないのでしょうね…


また、WHOは福島以外のガン発生リスクは高くないと述べていますが
これについて、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は、こ
の報告書を激しく非難している。同団体の核放射線専門家、Rianne
Teule氏は「WHOの報告書には欠陥があり、やるべきことの半分しか終
えていない」と語り、「この報告書は明らかに原子力産業を保護するとい
う政治的目的を持ったものであり、人々の健康を重視した科学的報告書
ではない」と非難している。


関東地域の水道水はもはや危険レベルと言われていますが、このことを
誰も黙して語りません。
こうなると、自らの健康は自分で守るしかありません。





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