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タミフルはやはり若い人には危険だった!異常行動起こすと解明される [新型インフルエンザ]

このブログで何度かタミフルの違憲性を指摘したが、東大の理化学研究所で
異常行動を起こすことが解明された。


いくら嘘を言ってもいつかはばれるのです。
放射能も同じです。


以下、毎日Webから

タミフル、若い脳に入りやすい…サルで実験


 インフルエンザ治療薬タミフルは、幼いサルの脳に取り込まれやすいことを、
理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大のチームが
実験で明らかにした。

 ネズミでは同じ傾向がみられたが、人に近いサルでも確認されたことで、
子供への投与のあり方を巡り議論を呼ぶ可能性もある。米放射線医学
6月号で発表する。

 体内での薬の動きを観察できる陽電子放射断層撮影(PET)装置を使い
、タミフルを投与したアカゲザルの脳内濃度を調べた。

 人間なら10歳未満の生後9か月のサルは、5~6歳(人間の成人相当)の
サルと比べ、投与してから20秒後に平均2・5倍濃度が高まった。
人間なら10歳代の2歳のサルも2倍濃度が高くなった。脳に取り込まれるス
ピードを解析すると、9か月~2歳のサルは大人の1・3倍速いこともわかった。


(ここまで)




さらに、こんな結果も・・・

子どもは薬物影響大  副作用解明や予測に期待

 特定の薬物は、子どもの方が大人よりも脳に取り込まれやすく蓄積もしやす
いことを理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大
のチームが初めてアカゲザルで確認し、25日発表した。
 チームは、薬物の副作用の現れ方は年齢差がある場合があるが、薬物の脳
への移行が関わっている可能性があるとしている。副作用の原因解明や予測
に役立ちそうだ。
 チームは幼少期、成熟期のサルに、抗インフルエンザ薬のタミフル、抗不整
脈薬を静脈に注射。薬に含ませた炭素を目印に脳内の濃度や取り込まれる
速さを陽電子放射断層撮影装置(PET)で調べた。


 薬物(上段は抗不整脈薬、下段は抗インフルエンザ薬)を投与した幼少期と成
熟期のサルの脳。明るい部分が薬物を取り込んだ部位(理化学研究所提供)

子供の薬物の吸収.jpg


明らかに幼少期の方が吸収されて光っている。

ここまで証拠が出て白を切るつもりなのだろうか?


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新型インフルエンザワクチン接種とナルコレプシーの関係について欧州で調査が始まる [新型インフルエンザ]

珍しい睡眠障害(ナルコレプシー)との関連について豚インフルエンザワクチンの
安全性が徹底調査されている


新型インフルエンザワクチンの予防接種後に、突然眠りに落ちる病気ナルコレプシー患者が
発生していることで、ヨーロッパの薬事監査機関は豚インフルエンザワクチンの安全性の
調査を開始した。



そういえば、日本でも接種後帰宅して、就寝中に亡くなる人が多かったのを覚えている
だろうか?彼らもまた就寝中に呼吸障害を発生して死亡したのだろうか?



フィンランドでは新型インフルエンザ予防接種プログラムを中止したと、担当防疫官から
発表された。現在、調査が進められている。



これまで、グラクソ・スミスクライン社が製造した新型インフルエンザH1N1ワクチンの接種を
受けたうち、ヨーロッパ全体で 27 例のナルコレプシーを疑われる患者が報告されている。



しかし、これは英国では報告されていない。



EU 諸国全体では、これまで 3000 万人以上の人々がパンデムリックスの予防接種を受けた。



ナルコレプシーは稀な病気だが、原因はわかっていない。



機械を操作したり、運転中の人が突然眠りに落ちてしまうと危険になり得る。
英国でも、 25,000 人のナルコレプシー患者がいると思われる。
しかし、患者の80パーセントは診断されていないだろうと専門家は見積もっている。
一度でもナルコレプシーだと診断されると、患者は車の運転を禁止される。



インフルエンザワクチンの接種が病気のトリガーとなったのか、あるいは、単なる偶然の
一致なのかを現在調査している。



フィンランドでは、予防接種の後に、 8 例のナルコレプシーの症例が報告されたために、
8月24日から国家予防接種プログラムを中止した。スウェーデンでは 10 例、フランス
6 例、そして、ドイツとノルウェイで 1 例ずつ報告されている。




製造元のグラクソ・スミスクライン社のスポークスマンは以下のように述べた。



「当社は、可能な限りのデータを収集して独自の調査を行い、また、欧州医薬品庁(EMA)を
含む関係当局と緊密に連携している。前回の世界的な予防接種プログラムでは、いくつかの
副作用があったことが報告されている。


その多くは基礎疾患によるものだと思われる。
今回報告されているナルコレプシーの症例に関しては、情報も少なく、また、当社の安全データ
ベースからも、今のところは因果関係を特定するには情報的に不十分であるとの結論に達した」。



このような記事が掲載されていたが、大変興味深いものだと思う。
日本なら、たとえこのような事実があったとしても、相当国民からの世論が喚起されなければ
調査は決して行われないだろう。



さすがに、疑問は追求するという国民性の違いを見せつけられた思いです。

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タミフルは効果がない? [新型インフルエンザ]

 最近タミフルについても、いろいろとデータが出てくるようになりました。


 特に医療としての本質、つまり「生命を救う」という純粋な使命とは裏腹に、
多くの製薬会社の行っている利益優先主義から来る生命の軽視については、
多くの人々が気がついてないだろうと思います。


 現代人には、「薬を飲むことで病気が治る」という「薬信仰」がまん延していて、
もはや、切っても切れない存在となっています。
 

 確かに薬を服用することで、病気の進行を食い止め、体の自然治癒力を高め、
病気を癒してくれます。ところが、現在開発されている薬は、病気の進行を食い止め
ながら、その一方で新たな病気を作り出すという側面を併せ持っています。


 これまで、書いてきた「タミフル」も解熱剤と併用することで、場合によっては生命を
危険に陥れることもあります。そして、インフルエンザウイルスの感染拡大によって
明らかとなるワクチンの持つ弊害などです。


 最近、タミフルについても、「効果がない」というレポートが出てきています。
これらは、明らかに発売前の臨床試験で明らかになっていながら、その事実が隠蔽
され、インフルエンザウイルスの感染拡大で莫大な利益が得られ、かつ、人々の
インフルエンザに対する恐怖心を煽り、さらに利益を上げるという構図が浮かび
上がってきます。


 以下に、そのレポートの一部を引用しておきます。




引用元
http://www.npojip.org/sokuho/091216.html

(2009.12.16号)
『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No139
タミフルに肺炎などの防止効果認めず
非営利研究組織コクランのチームが研究公表
不十分な点に対して、当センターがコメント中
NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)  浜 六郎

コクラン共同計画のチームが、タミフルなど、抗インフルエンザウイルス剤 を用いても合併症としての肺炎などを防止する効果は認められなかった、
再検討結果をまとめて、英国医師会雑誌(BMJ)に発表しました。
関連の記事はこのほかにも多数あります。


これまでタミフルが肺炎などの合併症予防に効くとされていた最大の根拠
はKaiserらの報告でした。この報告は、オリジナルの論文ではなく、10件
のランダム化比較試験を総合したものでした。

そのうち、学術雑誌に公表された論文は2つだけで、あとの8件は、抄録な
どの類であって、第三者が分析可能なデータでありませんでした。2件の公
表データを合わせても、合併症を有意に低下していなかったのです。

Kaiserらの論文は、したがって全く根拠といえないものであったため、
「肺炎を予防する」効果は日本を含めて世界のどの国もタミフルの正式効能
としては認めていなかったのです。

それが、あたかも、効果を証明したかのように扱われ、本年流行した09Aイン
フルエンザ(いわゆる「新型」インフルエンザ)において、WHOや各国政府が
タミフルの使用を推奨する根拠となっていたのです。正式に承認はされてい
ないのに、実際にはあたかも効くかのように扱われてしまったのです。
その点を、林医師は適切に指摘したものです。
今回の再検討結果の中心部分は以下のとおりです。

10件のうち8件の論文は評価できないため除外した。他の2件の証拠では、
下感染症(肺炎)合併の危険度は0.55(95% 信頼区間:0.22-1.35)であった。
臨床試験結果から、タミフルは嘔気を生じる(オッズ比は1.79:95% 信頼区
間1.10-2.93)であった。まれな有害事象については、市販後データの質が低く、
報告率が低い可能性がある。
結論は、以下のとおりです。

ノイラミニダーゼ阻害剤は、ふだん健康な成人にはインフルエンザの症状を
軽減する効果が少しある。インフルエンザ感染の機会があってから服用した
場合には、検査で確認できるインフルエンザの予防には効果があるが、これ
はインフルエンザ患者のわずかでしかないので、この目的には有効ではない。
季節性のインフルエンザに対する症状の軽減のためには、ノイラミニダーゼ
は選択肢になりうるかもしれない。しかしながら、オセルタミビルによる合併
症の防止という点に関する従来の知見は、良質のデータを欠くため、土台か
ら崩れてしまった。これら不明の点を解決するためには、独立したランダム化
比較試験が必要である。

今回のコクランチームの再検討は、合併症の予防の証拠が不確かである、
という点が明らかになったこと、その過程で、コクランチームのメーカーに対す
る要求にもかかわらず、メーカーがデータの提出を拒否した点が明らかになっ
たという点で、大変意義があるといえます。


03. 2009年12月18日 23:31:32
タミフルの有効性に疑惑 発売元の学術論文はでっち上げと英医学誌が暴露
(日刊ベリタ)インフルエンザについての唯一の有効な医薬と宣伝されたタミフル
(とその類似物)の、有効性を示すとされたそもそもの学術論文がでっち上げで
あったことが最近暴露された。
これは、イギリスの医学雑誌(British Medical Journal、BMJ)の2009年12月
8日号に発表された報告である。

(バンクーバー=落合栄一郎)(2009/12/15 21:51)

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200912152151252


 その他、
1)臨床試験で精神障害が多発していたことが判明、
2)観察研究が、NSAIDsについて吟味することなく結果を出しているので、信頼できない

などです。






 ここに書かれていることは、タミフルが「肺炎予防に効果がある」ということを根拠に
WHOの推奨もあって、その販売が拡大されて来ましたが、実際にはそのような効果が
なかったということを明らかにしたものです。


 日本は世界でも有数のタミフル消費国であり、インフルエンザワクチンも多くの
先進国では、ワクチン接種が開始されて以降、効果がないという製薬会社の報告に
より、ワクチンの回収が行われ、その摂取率は下がっています。


 何故か、日本だけは蚊帳の外で、厚生労働省は未だに接種に本格的になっています。
そして、ワクチンも国内製は安全ということが言われて来ましたが、国内でも「化血研」の
ものに死亡例が集中していて、本当に国内製のワクチンが安全か疑問です。


 いわば、日本は製薬会社の実験場になっています。



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高齢者のワクチン接種後の死亡例増加 [新型インフルエンザ]

『絶望の中の希望~現場からの医療改革レポート』 上 昌広
 新型インフルエンザウイルスワクチン接種後のレポートをまとめた記事がありました
ので紹介しておきます。

以下、引用




   第45回:新型インフルエンザワクチン接種後の早期死亡事例を検証する

     『絶望の中の希望~現場からの医療改革レポート』 上 昌広


11月21日に厚労省で開催された「新型インフルエンザワクチン
予防接種後副反応検討会」と薬事審医薬品安全対策部会安全対策調査会の合同部会の
資料を読んだからです。

(略)

つまり、「持病を持つ高齢者には新型インフルエンザワクチンの接種は危険」な可能性が
あるのです。

(略)


【具体例】

(略)

 70歳代の男性です。肺気腫による慢性呼吸不全を患っていました。11月11日
午後2時頃に新型インフルエンザワクチンを接種。接種後には特に変わった様子はあ
りませんでしたが、翌日の午後7時半頃、家人が死亡しているのを発見しました。主
治医と警察の検死により、急性呼吸不全による死亡と診断されています。解剖は行わ
れていません。

 委員会に出席した呼吸器内科の専門医は、「肺気腫の患者で、前日は元気で、翌日
肺気腫の呼吸不全で突然死するような経過はほとんど経験がありません。一般に息苦
しくなっても他の人に連絡する、救急車を呼ぶなどの余裕はあります。(中略)因果
関係無しとしたいのですが、もう少し情報が欲しいところです。」と述べています。
主治医と呼吸器専門医の見解に乖離がありますが、私は呼吸器専門医の見解のほうが
しっくりときます。

 ついで、90歳代の男性です。気管支ぜんそく、認知症を患っていました。11月
19日午後3時半にワクチンを接種。当日、17時55分頃より、喘鳴が生じ、呼吸
機能の急性増悪を認め、18時44分に死亡しました。委員会に出席した感染症専門
医は、「喘息患者に対するワクチン接種後2時間23分後の死亡であり、因果関係を
考慮すべきである」とコメントしています。これは、ワクチン接種が死因の可能性が
あるということです。

(略)

「死亡とワクチン接種は関連なさそうだ」ということで、見解が一致し
たのは6例だけで、残りの13例は「評価不能」や「可能性は否定できない」となっ
ています。つまり、委員の間でも見解が一致していません。

【持病をもつ高齢者には耐えられない副作用が出るかも知れない】

 実は、私も委員たちの見解と全く同じです。死因がはっきりしない13人の方につ
いては、様々な可能性を考えるべきです。

 一般論として、死期が差し迫っていると考えられる患者に対しては、主治医はワク
チンを打ちませんから、全ての死亡が予想外だったと考えるべきです。つまり、患者
の選択には、主治医によるセレクションがかかっており、非常に状態の悪い患者は除
外されていると考えるのが普通です。「持病をもつ高齢者は、しばしば突然死するか
ら、今回もそのせいだろう」と短絡的に結論すべきではありません。

【死因究明制度の充実を!】

 今回の件に関して、最大の問題は、死因が特定されていないことです。持病をもつ
高齢者ですから、様々な理由で亡くなります。例えば、心筋梗塞、脳出血は、よく知
られた突然死の原因です。そして、今回の報告でも、担当医の多くは、除外診断とし
て、この可能性を挙げています。限られたリソースを用いて診断を下さねばならない
医師にとっては、当然の判断です。

(略)

今回の委員会でも、これだけ死因不明例が出ているのに、法医学を専門
とする人は呼ばれていません。

【新型インフルエンザワクチンは、高齢者では持病を悪化させるかも知れない】

 次に、ワクチン接種は直接の死因ではないとしても、持病の悪化や合併症発症を促
進した可能性があることを、もっと考慮すべきです。わかりやすく言えば、新型イン
フルエンザワクチンは健康な人には安全ですが、持病がある人では、ワクチンによっ
て炎症が生じるため、心筋梗塞や脳卒中などの合併症を起こして急死する可能性があ
るということです。つまり、ワクチンの品質ではなく、優先接種対象者の選択に、問
題があったということです。

(略)

【持病をもつ高齢者には新型インフルエンザワクチンを薦めてもいいのか?】

 4月にメキシコで新型インフルエンザが報告されて以降、世界各国で研究が進んで
います。最近の研究によれば、高齢者は新型インフルエンザに罹りにくいことがわ
かってきましたが、一旦罹患すれば致死率は高いことは変わりません。ワクチンは、
依然として有力な予防手段ですが、今回のように致死的な副作用が出るのであれば、
ジレンマに陥ります。

 新型インフルエンザワクチンは万能ではありません。現に、ワクチンを打ったのに、
新型インフルエンザで死亡した30代の看護師の事例が報道されています。もし、新
型インフルエンザワクチンの効き目が、季節性インフルエンザワクチン並みなら、そ
の有効性は50-60%程度といったところでしょうか。一方、高齢者は新型インフ
ルエンザに罹りにくいのに、持病があれば、致死的になるかもしれません。このよう
な患者に、新型インフルエンザワクチンを打つべきか? 実に難しい問題です。

 では、持病をもつ高齢者へのワクチン接種を中止すべきかというと、そうとも言い
切れません。高齢者で持病を有する人に限っても、おそらくワクチンで救命できる人
数は、副作用で亡くなる人数を上回るでしょう。だからと言って、このような疑いが
出てきた現在、優先接種対象として、ワクチン接種を推奨し続けていいのでしょう
か?

【新型インフルエンザワクチンは、あわや第二のエイズ事件か?】

 ここで問題になるのが、患者の価値観、および自己決定権です。有効だが、重大な
副作用のおそれがある治療を受けるか否かは、患者と主治医の判断に委ねられるべき
です。

(略)

 私には、今回の件と過去の薬害事件がオーバーラップします。厚労省やメディア
繰り返す「国産ワクチンは安全だ」という主張を信じて、高齢者に対して、漫然とワ
クチン接種を続ければ、大型の薬害事件へと発展する可能性があります。



以上



 ここまで読んでおわかりと思うが、決して安心出来ない内容です。
みなさんも、十分留意しておくべきことと思います。

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タミフルは危険かも知れないということについて [新型インフルエンザ]

 25日にインフルエンザワクチン接種を受けて4週間経過した30代の女性看護師
が死亡したというニュースが流れ、ワクチンを摂取後の患者の死亡は初めてのよう
だった。


 確かにワクチン接種してから、抗体産生までは約1ヶ月かかるので、当看護師は
抗体が産生されていたと思われます。


 しかし、人によっては1回の接種で十分な抗体量が出来ず、抗体価が低いケース
もありますので、その当たりのデータに関する報道がありませんので、何とも言い
難いところです。


 また、アメリカでは、一回新型インフルエンザに感染して、治ったにもかかわらず
再度感染したという報道もありました。


 このように、ワクチンと言っても万能ではなく、産生された抗体と違う型のウイルス
に感染してしまうと、人体の防御機構は働きません。


 まさに自然界におけるウイルスの部分的な遺伝子変異はかなり頻繁に起きますの
で、そのようなケースに該当するかも知れません。従って、ワクチンを接種したからと
言って安心し切って、マスクをしないと言うことは論外でしょう。
 

 さて、この看護師は、インフルエンザ脳症で、21日に高熱と咳が出たために受診し、
簡易検査で新型インフルエンザ陽性と診断され、タミフルを処方されたが、翌日から
症状が悪化し、死亡したようです。

 
 さて、ここで、私が問題としているのは「タミフル」です。


 これまでも、このブログで新型インフルエンザ陽性と診断された患者、あるいは、
新型インフルエンザ陰性と診断された患者がタミフルを処方された後、ほぼ48時
間以内に死亡している厚生労働省のレポートに注目し、言及してきました。


 何故、このような突然死に至るのか全く理解出来ないでいたが、あるブログに投
稿されていた内容である程度合点が行ったので紹介しておこうと思います。


 タミフルはインフルエンザウイルスの活動や増殖を阻害するものではなく、単に
増殖したインフルエンザウイルスが細胞外に飛び出さないように閉じこめておくだけ
のものであることを、このブログで再三指摘してきました。


 そのタミフルには、異常行動を噴気させる作用以外にもう一つの側面が
ありました。



 それは脳の神経活動を抑制する作用です。



 このことは動物実験でも明らかになっていて、人でも同様の症状が現れるこ
とがわかっています。アルコールを飲んだ後、一時的に興奮状態になりますが、
量が過ぎると、人は眠るようにおとなしくなってしまいます。


 これは、アルコールの鎮静作用が現れたためで、麻酔薬のように興奮を静め
る形になります。しかし、そのような麻酔薬やアルコールであっても強く作用す
ると呼吸が停止します。手術などの麻酔では人工呼吸器をつけていますので、
麻酔が強く作用しても死亡することはありません。


 脳内には、生命を維持する中枢神経があり、体全体の、意志、行動などを統
合的にコントロールしています。タミフルを投与されると、この統合中枢にタミフル
が入り込み、脳の統合中枢が阻害されます。そのため、自身のマインドコントロ
ールが阻害され、異常行動を起こすことになります。


 ただし、この現れ方には個人差がありますので、タミフルの薬理作用が強く現れ
た人ほど、異常行動が多くなり、幼少年の場合にはまだ、自己抑制が未成熟のた
め自制心を失いやすいのだろうと思います。大人の場合にはタミフルの薬理作用
より本人の自制心が勝っているため、異常行動が起きにくいのだろうと思われます。


 ついで、このように中枢神経が乗っ取られると、低体温が起き、実際タミフルを服
用した人には低体温症の発生が見られ、32~34度といった低体温になる人もいます。


 このまま、低体温状態が続くと、呼吸が停止します。そのため、タミフルを服用した後、
呼吸困難、肺機能停止、心機能停止と急激な突然死が訪れることになります。


 但し、このように劇的な死に至るケースは恐らく、風邪薬の解熱剤、または医師から
処方された解熱剤を同時に服用し、少し多めに飲んだ場合ではないかと思われます。
タミフルだけでは量を多めに飲むか、過敏に反応した場合に限られるかも知れません。


 厚生労働省のタミフル服用後に亡くなった方のレポートでも、夜就寝した後で、家
族が翌朝発見したり、ホテルで休んだ後に亡くなった例が多かったのもうなずけます。
なかには、インフルエンザ陰性でタミフルを投与された人も亡くなっていますので、
上記の内容で説明がつくかと思います。


 今回なくなられた、女性看護師の場合には、タミフル処方後同様の中枢神経
の抑制により、低体温症になり呼吸停止なる以前に、脳神経中枢のコントロール
が失われ本来、インフルエンザウイルスに対して働く体内ホルモンなどの防御
機構が失われインフルエンザ脳症になったものと推察されます。


 また、このインフルエンザ脳症というのはインフルエンザが脳内に入り込み増殖
した結果として起こるものではなく、アスピリンなどの解熱剤がサイトカイン(体の
防御反応)を過大に引き起こし、それが脳内の炎症を増大させる結果として起こる
ことが最近報告されています。


 厚生労働省はこのような呼吸停止がインフルエンザでも起こるとしているが、世界
中で報告例はなく、報告はタミフルを世界でも一番多く使用している日本だけの現象
だと、このブログで述べていました。


 いずれにしても、インフルエンザ予防には喉の乾燥が大敵ですので加湿器を使用
して、部屋の湿度を上げるのが効果的です。

 また、場合によっては空気清浄機を併用、特に加湿器の付いた空気清浄機が
おすすめでしょう。
 
参考ブログ「タミフルのはなし
  

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ワクチン接種による死者数が10人に達した [新型インフルエンザ]

 新型インフルエンザの感染拡大とこれから寒くなることで、一層広がる
懸念からワクチン接種を心待ちにしている方も多いだろうと思います。

 
 全国の自治体でワクチン接種が開始されて、すでに10人が接種後、
急激な容体悪化で死亡したと報じられています。厚生労働省は、それらの
患者が全て何らかの基礎疾患を持っていて、ワクチン接種との明らかな
因果関係は認められないとしています。


 しかし、ワクチン接種をしていなかったら、死亡していなかった可能性も
否定出来ないと思われます。


 ワクチンは本来、人体にとって異物であるという認識は薄いようです。
もちろん、ワクチンはその毒性をかなり薄めていますので、危険性がかなり
低くなっているとはいえ、異物であることには違いありません。


 私たちの身体は体内に侵入した異物を排除しようとして、抗体を産生したり
直接異物をキラー細胞が破壊してしまうことで防御する働きを持っています。


 インフルエンザウイルスはH1N1のような構成蛋白の違いで認識されますが
遺伝子の違いで見ると、かなりその変異は著しく、今回接種しているワクチンは
流行した時点における遺伝子の型に合わせて製造されるため、感染拡大で
インフルエンザウイルスが遺伝子変異を起こしてしまうと、せっかく接種した
ワクチンの効果がないという事態もも起こりえることになります。



 ワクチンは異物であるが故に、体内で過剰反応を引き起こし、それが持病を
悪化させてしまう可能性は否定出来ません。

 少なくとも、異物を体内に入れるのですから、数%のリスクは存在し、ワクチン
開発時点で予想されることです。副作用は見られなかったという報道ですが
副作用と、その後に発生する過剰反応が区別出来ていないのでしょう。

 
 ワクチン接種は個々の判断です。どのような情報を元に接種を希望するかは
その個人の判断に任されていますので、ある意味予想されることでもあります。


 要は、リスクをどのように捉えるかの価値基準による問題となります。


 ウクライナでは、謎の新型インフルエンザウイルスが発生しているようです。

 スペイン風邪と症状がよく似ているようで、非常に感染力が強く、既に140
万人が感染しており、一日に1万7000人の割合で患者が増えいるという。

 死者も16日現在で300人を超してきており、新型インフル(H1N1インフル)
とは別のインフルがエンザウイルスではないかと言われている。


 ウクライナの西部地区の患者を解剖したところ、肺が炭のように黒く、まるで
焼け焦げたようになっていたという。


 かってもメキシコでの豚インフルエンザ発生の時の様相を呈していて、WHOに
インフルエンザウイルスの型判定を依頼したと言うが、まだ報告されていない。
メキシコでの感染爆発も、WHOによる感染防御の初動予防措置が遅れたため
と言われている。

 今回もまさにそうした懸念があります。




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ロバート・ケネディ・Jrインフルエンザワクチンを非難 [新型インフルエンザ]

アメリカの故ロバート・ケネディ大統領の子供にあたるロバート・ケネディ・Jrが
米国政府と製薬会社の情報捏造を激しく批難したビデオの会話訳があり
ましたので紹介します。

以下、「阿修羅♪」より引用、そのまま


政府筋の科学者も、超微量であろうと、水銀の体内摂取は重度の小児神
経障害を引き起こすという事実を認めている。一般に、水銀汚染は発電所
や鉱山事業のせいだと喧伝されているが、決してそうではなく、ワクチン
接種こそがその原因なのだ。私は多くの確固とした科学者、医師、精神科
医、薬剤師などと共に長年この問題に取り組んでいるが、彼らの冷静で真
摯な調査で判明したことは、ワクチン接種が子供達の健康を破壊し米国史
上最も病んだ若い世代を作り出しているという事実だ。私が子供の頃はた
った3種だったワクチンが、1989年から22種と大幅に増えており、私の5人
の子供達はその最も病んだ世代なのだ。

かつてCDC(Centers for Disease Control - アメリカ疾病予防管理センター
)の科学者70名と製薬会社の代表達が極秘に集まり、過去にワクチン接種
を受けた10万人の子供達のデータを調査した結果、ワクチン接種が自閉症
だけでなく、言語障害、学習能力障害、情緒障害など様々な神経疾患の原
因になっていることが明白となった。この時の記録は非公開取り扱いになる
筈だったが、一関係者のおかげで我々はこの極秘メモ(Simpsonwood
Meeting Transcript)を入手できたのである。
http://www.autismhelpforyou.com/Simpsonwood_And_Puerto%20%20Rico.htm

したがってワクチンは危険であるという事実は私が言うのではなく、彼ら
自身が一番良く知っているのだ。またこの極秘会議では、最初にワクチン
と多様な神経障害の因果関係は否定しようがないという結論に達したも
のの、その後彼らが討議した事は、いかにしてこの事実を公共から隠蔽
するかというものであった。そこで早速、業界大手グラックソー・スミスク
ライン製薬会社から雇われた太鼓持ち学者がスイスに飛び、そこでワク
チン接種と自閉症の関連性を否定するなどの大幅な情報捏造作業を行い、
6ヵ月後にCDCの公式記録として公開。CDC側はオリジナルのデータは
消失してしまったと言ってその提示を拒否している。同時にCDCトップが
行ったことは、欧州のワクチン会社従業員達が書いたエセ医学情報を寄
せ集め、それを米国ワクチン会社がスポンサーとなっている米国小児医
科学会誌に発表したのである。また米国大手メディア(Time,ワシントン・
ポスト等)は全てCDCの情報をそのまま報道するばかりで、我々の批判
にもかかわらず、完全にウソ情報の代弁者と成り下がっているのだ。
これはタバコ会社が似非科学者を雇ってウソ情報で国民を愚弄し続けてき
たのと全く同じやり方である。

CDCの記録を読むといかに低劣な内容であるかが、誰の目に見ても明ら
かだ。例えば、デンマークでは1992年に自閉症の原因と見なされるワク
チン成分の一つサイメロサル(thimerosal)の使用を禁止した後でも、逆に
自閉症患者が大幅に増えているとのデータがあるから、ワクチン接種と自
閉症の関連性は全くないと言えると書いてある。しかし、実際はサイメロサ
ルと自閉症の因果関係を危惧したデンマーク政府が、この年から自閉症を
患っている子供の登録制を導入したから自閉症患者数が大幅に増えたに
すぎない。CDCはこの事実を全く無視しているのだ。

イラク戦争で米国政府は既に3兆ドルもの経費をつぎ込んでしまったが、
ワクチン副作用による全国の子供達の様々な病気治療に要する費用は、
今後この戦費をはるかに超える膨大な額になるであろう。  

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インフルエンザ予防にしおうがい [新型インフルエンザ]

 インフルエンザ予防に「しおうがい」が効果的であることが
最近の研究でわかりました。


 研究で着目されたのは、唾液中に含まれる免疫物質である
「S-IgA」。口腔の生体防御機構は、経口感染や経気道感染
などの感染経路によって引き起こされる疾病を予防し、生体の
恒常性を維持する上でも非常に重要であると考えられている。
特に、「S-IgA」は、口腔の粘膜免疫機構の主役を果たしてい
るとされている。

 この研究では、ナトリウムを用いて調製した塩溶液、マグネシ
ウムを主成分としたニガリを用いて調製した溶液の混合液を
披験物として用い、対象物として水道水を使用。試験対象者が、
被験物、対象物でうがい後、S-IgAを測定。その結果、ナトリウ
ム45%、マグネシウム30%の濃度で、S-IgA量が増加すること
が認められた。

以上yahooニュースよりしおうがい

「塩うがい」唾液中免疫物質の効果
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オバマ大統領新型ウイルス非常事態宣言 [新型インフルエンザ]

 ついにアメリカで新型インフルエンザウイルスの感染者が1000人を突破し
オバマ大統領が非常事態宣言を行ったようです。



以下、ヤフーニュースから

米大統領、新型インフルで「国家緊急事態」を宣言

[ワシントン 24日 ロイター] 米ホワイトハウスは24日、オバマ大統領が2009年の新型インフルエンザ(H1N1型)について、国家緊急事態を宣言したと発表した。
 同発表によると、今回の緊急事態宣言により、米国内の医療施設は必要に応じてメディケア(高齢者向けの医療保険制度)やメディケイド(低所得層向けの医療費補助制度)といった公的医療保険プログラムの一部条件を免除され、インフルエンザ患者の急増に対応することができる。
 同様の緊急事態宣言は、過去には沿岸地域を襲ったハリケーン災害に対応するために出されたことがある。政府当局者は「今回は未然防止策であって、新たな事態の進展に対応してのものではない」と説明した。
 米疾病対策センター(CDC)では23日、新型インフルエンザが米国内50州のうち46の州にまん延していると発表していた。




 日本でも死亡者数が増加していますが、現在32人です。

 でも、季節性インフルエンザで死亡する人は日本国内で毎年約1万人の方が
亡くなっています。死亡された方には申し訳ないのですが、それと比較すると
新型インフルエンザウイルスによる死者数は圧倒的に多いというものでもない。

 
 どうも、インフルエンザパニックを起こしたいパンデミック操作のように思えます。

本当の目的は 「ワクチンを打たせたいこと!?」


 というところにありそうです。米国で非常事態宣言が出されたということになると
世界中の注目を集めることは必須ですから、当然不安感を煽られ、ワクチン
接種に殺到するでしょう。


 ワクチンに関してはネット上でいろいろな疑念が出ていて、ワクチンを打ちたくない
という人も着実に増えています。


 ネット上にある話題として、例えば


1.ワクチンに添加されているスクワレンという免疫増強剤はギランバレー症候群と
  言われる「運動神経障害によって手足の動きが不自由になる病気、原因不明」
  との因果関係が指摘されている。

2.ワクチンに添加されている防腐剤である有機水銀化合物チロメサールが自閉症
  児と関係がある。

3.ドイツでは無添加生ワクチンが富裕層、軍人、政府関係者用に用意されている。

4.アメリカのある州ではワクチンと打たないと治安を乱すということで強制連行する
  法律が制定されている。

5.ワクチンを打って健康被害が生じても、製薬会社の責任は追及しないという免責
  条項がワクチンを購入する条件となっている。
  アメリカではすでに法律化され、日本でもその条件を受け入れることで輸入する
  ことに合意し輸入が決定。厚生労働省の医療審議会では問題になったが、結局
  臨床試験を行う、保障は政府が行うことで輸入決定。


 以上が主なものであるが、出来ればワクチンを打たずに、感染して自然獲得免疫を
持った方が免疫力は長期間保持出来る。ワクチン接種は数回の接種が続くと免疫力
が低下し、感染に対して人体が無防備になるという説もあります。

以上です。ワクチンを打つ選択はみなさんの自由ですが良く考えた方が良さそうです。
むしろ、マスクを常備して予防に努めるのが最善の策ではないでしょうか?
 
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オランダは怖い国?両腕にワクチンを打つ! [新型インフルエンザ]

オランダでは新型インフルエンザワクチンの接種が始まったようだが、
何と、両腕にワクチンを打つようです。

と、思ったら、「はしか」と「破傷風」のワクチンでした。



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