So-net無料ブログ作成
検索選択
うつ病 ブログトップ

抗うつ剤で魚も大変身!群れを離れて1匹だけで生きる傾向が高くなる [うつ病]

以前の記事
抗うつ剤とうつ病患者
うつ病になると投薬される抗うつ剤と自殺者数の増加が一致した
でも書いたが、抗うつ剤は弊害が多すぎるのが現状で、精神科医も効果は飲んで
みないとわからないし、効果があったかどうか判断する検査方法もないと言う。



スウェーデンのウメオ大学(Umea University)の研究チームが抗不安薬のオキサゼパム
(Oxazepam)製剤を魚にさらしたところ、淡水魚の一種パーチが、群れを離れて1匹だけ
生きる傾向が高くなることを発見したという。

「通常、パーチは用心深く、群れで餌を追うらしい。しかし、これは捕食者に食べられてしま
う危険性が増すことになり危険な行動だと指摘している。


これを人に当てはめると、自分勝手な行動が増え、抑制が効かなくなることを意味する。
あるいは衝動的な発作行動が起こる可能性も示唆する。
あなたの周囲にも、このような人がいないだろうか?



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

抗うつ剤とうつ病患者 [うつ病]

 2008年の国内のうつ病患者数が男女合わせて104.8万人と報告された。
数から言うと日本人の約100人に一人がうつ病で苦しんでいる状況にあります。


労働人口で言うと50人に一人の計算となります。
大変大きい数字です。

この10年間で2.4倍の増加です。しかも女性の方が多く、高齢者になるほど
その比率が高くなる数字が出ています。

うつ病患者数.jpg

原因は不況などによるものや職場でのいじめ、ストレスなどいろいろあるだろう
と思います。しかし、高齢女性にうつ病が多い原因は判然としません。


東京の大手事務機器メーカーでのうつ病患者数は全体の0.6%であるが10年前まで
年間数人だったのが、2000年を境にして急増したと言います。


うつ病の治療として抗うつ剤が発売されて以来、その需要が伸びていて、病院でも
ちょっとした不安症で精神安定剤や抗うつ剤が処方されているようです。


「うつ病」の場合には無理に励まさず、休ませるのが良い」と言われているが、最近は
ちょっと気分がすぐれないというと薬に頼るケースも多いようです。


厚生労働省の調査でも、2000年に入ってから、その増加が著しく、単に職場環境だけの
問題でもなさそうです。


女性のうつ病は良くわかっていないようですが、高齢による女性ホルモンの減少や子離れ
したことによる充足感の減退などもあるようです。


しかし、最近、この抗うつ剤の問題点が指摘されるようになり、その効果にも疑問の声が
上がって来ています。


まず、下の図は抗うつ患者数と抗うつ剤の関係を示したグラフですが、この抗うつ剤の
使用量と無縁ではなさそうです。

抗うつ病患者数と販売額.jpg


これを見ても分かるように、2000年以降、抗うつ剤の販売額と患者数が明らかに
比例して増加しています。何らかの因果関係があると見て良いようです。



本来なら、抗うつ剤を処方しているわけですから、患者数が減少するのが自然な
なりゆきです。これが比例して増加しているわけですから異常です。



英国の研究で、「軽度・中度のうつ病患者に抗うつ剤は不要」との研究結果が
報告されていました。全世界で数千万人が服用するブロザックを初めとする抗うつ
剤はほとんど効果がないと言うものでした。


さらに、米国では青少年で抗うつ剤を服用した場合、自殺願望が偽薬を与えた場合
に比べ2倍高いという結果もあります。そしてこれについては米国FDAも24歳以下で
「バキシル」によるなどの抗うつ剤で自殺リスクが高まると警戒を呼びかけています。


この「バキシル」はグラクソ・スミスクライン社ですが、インフルエンザワクチンは危
ないで出てきた製造会社のひとつです。


バキシルの製造元グラクソ・スミスクライン社は18歳以下の患者に対する臨床試験
結果を故意に隠していたという「前科」があり、このバキシルは「自殺行為がプラシー
ボ群(偽薬)では1人しか起きていないのに、バキシルを使用した群では7人に自殺
行動が起きた」「バキシルは服用後の血中の濃度が20倍にもなり、その個人差も
大きく、効き目が個人差がかなり大きく、薬にもなれば逆に毒薬にもなる」そして、
「最初のサルの実験では2頭とも死亡したにもかかわらず、実験をやり直し2回目は
死亡しなかったので、問題はなかった」などと報告されているものです。



オーストラリアでは抗うつの処方量が2000年から3倍に跳ね上がったが、その
背景にはマスコミによる「うつ病」キャンペーンがあった。



このように背景には製薬会社のマスコミを利用した販売戦略があり、うつ病で大々的に
儲けようという魂胆と薬にもならないものを飲ませて人類をどうかしようとした意図が
見えます。



私事で恐縮ですが、母親も一昨年からうつ病で苦しんでいた。私が郷里に戻って来た
時には薬の抑制作用で日中ももうろとした状態で、かなり自己意識を抑制されていた
ような状態だった。そのため、ほとんどしゃべらず、会話での受け答えもあいまいで
自分からほとんどしゃべれないような状態だった。そのため、買い物にも行けず、病院
(精神科)に行くにも付き添いが必要な状況でした。


私は、その状況が薬の抑制作用であると認識し、服用量と服用回数を減らして行った。
それと同時に食事の改善。それまで、買い物も満足に出来てないので食事の栄養
態が貧しいものだった。そこで、栄養のある食事を作るようにし、合間には音楽などに
よる脳の刺激療法と文章を書かせることを行った。


その効果があり3ヶ月後には抗うつ剤を完全にゼロまで持って行くことが出来た。
それからは次第に回復し始め、今では自分で買い物に行き、食事も自分で考えて
作れるところまで回復し、ほぼ戻ったと見ています。


このように考えると、抗うつ剤は弊害の方が多いのではないだろうか?


うつは食事の栄養バランスが片寄り、ミネラルなどの不足によって起こるとも言われ
ています。現代のように野菜不足で、スナックやポテトチップス、カップラーメンなどに
頼る食生活では自ずと栄養バランスも偏って来るのではないだろうか。



ここまで、抗うつ剤と患者数について書いてきましたが、うつの急増の原因は抗うつ剤
そのものにもあるのではないかと思います。



以上です。










うつ病 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。