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マーガリンが食べられなくなるかもしれない!米国FDAが製造中止を提言! [食品]

これからはもうマーガリンは食べられなくなるかもしれませんよ~。
「マーガリンの油は体に良くない」と様々なところで言われていますが、それが事実
になるようです。

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CNNによると、 米食品医薬品局(FDA)は7日、マーガリンなどに含まれるトランス
脂肪酸は「安全とはみなされなくなった」という見解を発表した。
現在は関連業界にパブリックコメントを求めているところだが、これが公式見解となっ
た場合は冷凍ピザ、マーガリン、コーヒークリームなどの製造はできなくなるようです。
ただし、一部の食肉や乳製品などに含まれる天然のトランス脂肪酸は該当しない。
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マーガリンの製造工程図
マーガリン1.jpg

引用:日本マーガリン協会

日本で農林水産省がマーガリンは乳製品を含まず食用油脂を使用したものに限る
と定義していますので、ここでいう原料は食用油脂です。俗に言われている石油油
や鉱物油(車のオイルのようなもの)は使われていませんので誤解なきように。

食用油脂とは、大豆油、トウモロコシ油、菜種油、サフラワーなどです。
もともとこうした食用油脂は常温では液体となっているので、このままではバターの
ように固くなりません。そこでニッケルなどの触媒を使って常温でも固まるように水素
を付加する作業を行うのですが、この過程で悪玉となるトランス脂肪酸が生まれます。
そのため、マーガリンにはトランス脂肪酸があり体に悪いといわれています。

しかし、米国FDAが発表したようにトランス脂肪酸を摂りすぎるとガンや糖尿病、血
栓系の疾病、動脈硬化、痴呆、アレルギー、精神病などになりやすくなります。
日本でもこうした発表を受けて将来的にはマーガリンが製造されなくなる可能性が
ありますが、新たにトランス脂肪酸を含まないマーガリンが開発されるかもしれない
ですね。何しろバターより安く手に入りますから。
でも、健康のために摂りすぎに注意した方がよさそうです。

安い紅茶は健康を害する恐れあり!飲まない方が・・・・ [食品]

英国Daily Mail が伝えるところによると、「安いティーバッグで入れた紅茶は、健康に
良くないかもしれない」と述べている。

tea.jpg

英国ダービー大学の研究者が発表した内容によれば、紅茶に含まれるフッ化物の量
を測定したところ、「バリューブランド(徳用ブランド)」の紅茶からは、大量のフッ化物が
検出され、健康被害を及ぼすほどの量だったという。


フッ化物は人体に必要な栄養素ではあるが、過剰摂取した場合は関節痛、筋力低下、
骨粗しょう症、腎障害などを引き起こす可能性があると言われている。
フッ化物については、日本では歯を丈夫にするということで水道水に入れている地域
自治体があり、最近ではこうしたことが行われない地域においては児童のうがい水と
して洗浄水に混ぜられている。
こいれについては富山国立大学教授が警告を発している。
http://www.tuins.ac.jp/library/pdf/2003chiiki-PDF/ando.pdf


この理由として Laura Chan 氏は、「茶樹は成長するに従って土から吸収したフッ化物
を蓄積していくが、最も多くのフッ化物を蓄積するのが、成熟した茶葉の部分であり、
安い紅茶はこの部分を利用して作られるからだと言う。


廉価なティーバッグで紅茶をいれた場合、1日に4杯程度の紅茶を飲むことでこの上
限値を超えてしまい、特に朝一の空腹な状態で廉価な紅茶を飲むと、健康への影響
はより大きくなるとしている。


問題は日本の紅茶にあり、すべて海外ブランドの輸入品なので、この可能性が高い
ことが心配される。みなさんも安い紅茶を良く飲まれる方は注意が必要です。




ドリンクバーは安いと思ったら大間違い!健康被害の元! [食品]

ガスト、デニーズ、ジョナサン、トマトなどのファミレスで提供されているドリンクバーは
ものすごく値段が安く、何杯飲んでもお替り自由となっているので、お得度百倍くらい
に感じている方も多いのでは?
それに、こんなに安くて大丈夫なんだろうか?と心配される向きもあるようで・・・。

まったく心配無用です。

むしろ、あなたの体の健康を心配した方がいいです。

家庭用品の危険と少しだけ食べ物語さんのブログによると

■お代わり自由コーヒーはサービスの表れではない
ファミレスなどで「お代わり自由のコーヒー」やドリンクバーのコーヒーを飲むと、
サービスの良さを感じたり、何杯も飲んで申し訳なく思ったことはありませんか?
今後は、そんな気遣いは一切不要です。逆にお客の立場から、怒らなければ
いけません。普通、喫茶店ではコーヒー豆100gから、コーヒーカップ10杯分
を取るそうです。中には、もっと取る店もあるようですが。ところがお代わり自由
のコーヒーは、常識の3倍・30杯分のコーヒーを取ります。だから、飲み放題
なのです。お代わり自由コーヒーは、サービスの良さを売りに見せながら、実
はお客を騙す“集客液”だったのです。何故、通常の3倍取っても大丈夫かとい
うと、食品添加物のリン酸塩を増量剤として、コーヒーの粉に混ぜます。
するとリン酸塩の抽出増量作用で、通常の何倍も多く取り出せるのです。
でも薄くなり、苦味やコクがなくなるのではと思われるでしょう。そこで、さらに
食品添加物の登場です。酢酸ベンジルなどの合成香料や苦味料を混ぜ、コー
ヒーと同じような味・香りに仕立てるのです。従って皆様がドリンクバーで飲む
コーヒーは?というより、食品添加物を多く注入しコーヒーに似せた液体を飲ま
されているに過ぎないのです。御代わりは、禁物ですよ。
 
■豊富な種類のドリンクバーでもお金を払う価値はない
200~300円台のドリンクバーが、常識化しています。数々の種類の飲み物
を選ぶことができるから、安いと思っていませんか? いくら飲み放題とは言え、
前述のコーヒーや業務用コーラ・ジュースの価格を考えたら、全くお金を払う価
値はないのです。専門家に言わせると、原価は1杯平均10円程度だそうです。
従って何杯飲んだところで、元は取れないことを知っておきましょう。店が言う
お客様への出血サービスどころか、ドリンクバーは店の儲け頭さえあります。
安くて長居できるメリットはあるものの、食品添加物や糖分過剰の飲料ばかり
です。身体のために、店を選び本物のコーヒーを飲みましょう。こんな所で何杯
もお代わりするより、多少高くついても本物のコーヒーを飲んだほうが健康的で
す。なおコーヒー関連品として、「コーヒーフレッシュ」は本物の牛乳を使ってい
ると思う方が圧倒的です。ところが…牛乳は1滴も入っておらずに、中身はサラ
ダ油と食品添加物だけでできているのです。原価は極めて安く、取り放題・飲み
放題でも耐えられる製品なのです。だからテーブル上のカゴやケースに、無造
作に山積みに置かれているのです。私(ブログ者)も真相を知る前は、コーヒー
に“サラダ油”を入れて飲んでました(苦)。


いかがですか?
これで、少しは気が楽になったでしょう。

えっ!気が重くなった?
そうでしょうね。飲みすぎには注意しましょう。


食べてはいけないマーガリンとショートニング [食品]

食べてはいけない!

マーガリンとショートニング

トランス脂肪酸とはマーガリンや植物油脂を原料とした粉ミルクなどの減量として
使用されているもので動脈硬化などを起こす悪玉コレステロール(LDL)を増やし、
予防効果のある善玉コレステロール(HDL)を減らすと言われます。

血中コレステロール中の悪玉コレステロール(LDL)は、血管内の脂肪沈着を進め、
血管を狭くし、その結果様々な虚血性疾患を起こす。

そのため、多く摂りすぎると心疾患のリスクが高くなります。
ヨーロッパ(オランダ、デンマークなど)ではトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売
禁止されており、日本では表示が義務付けられているだけです。


常温では液体の魚の脂肪や植物油を、水素を添加して融点を上げ、常温でも固まる
性質を持つので、いろいろな食品の材料として使える。
食品成分表の中に植物油脂とあれば、トランス脂肪酸が含まれていると考えて
間違いはないと思われます。

特に、トランス脂肪酸は、血圧や血液の粘度などさまざまな体機能を微調節 するホルモン=プロスタグランディンを体内で作れなくなることが有害性を生む。 不足すると喘息や脳梗塞などにもつながる。

赤ちゃんの成長も遅れるという。


以下、引用

トランス脂肪酸「健康への影響小」…食品安全委

読売新聞 YOMIURI ONLINE

2012年2月22日16時27分

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120222-OYT1T00334.htm


(ここから)

雪印にしても明治にしてもマーガリンのパッケージの原材料名をみると、

・植物油脂、食用精製加工油脂、食塩
・粉乳、乳化剤、香料、着色料(β-カロチン)、その他

となっています。

植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、

・バターの代用品であるマーガリン と
・ラードの代用品であるショートニング は

健康のために「食べてはいけない」と断言されます。

「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、
マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

マーガリンやショートニングの原料となる魚の脂肪や植物油は、常温では液体です。

そのままではバターやラードの代用品にすることが出来ませんので、
水素を添加して融点を上げ、常温でも固まるようにしたのが
マーガリンやショートニングなのです。

こうして、人間が作り出した脂肪酸はトランス型脂肪酸と言われます。

脂肪酸の分子の形が変わるため、
体内でプロスタグランディンを作れなくなることが有害性を生む要因の一つです。

プロスタグランディンとは、
血圧や血液の粘度などさまざまな体機能を微調節するホルモンです。

不足すると喘息や脳梗塞などにもつながる、きわめて重要な物質で、
例えば、陣痛が起きるべき時になるとプロスタグランディンが体内で作られるのです。

トランス型脂肪酸を多く含んだ食事は、LDLコレステロールと中性脂肪を増加させ、HDLコレステロールを減少させます。

心臓病のリスクを下げるには飽和脂肪酸(動物性脂肪)を減らすだけではダメで、
トランス型脂肪酸も減らさなくてはならないことが分ってきています。

ハーバード大学の栄養学、疫学教授で栄養学科学科長のウォルターC・ウィレットが算出した数字は、心臓病で早死した人の7%はトランス型脂肪酸によるものとしています。

また、妊娠中、授乳期の食事の内容が赤ちゃんの成長に大きな影響を及ぼすのですが、
マーガリンや揚げ物など、トランス型脂肪酸を含んでいるものを食べると
赤ちゃんの成長が遅れることも分かってきています。

トランス型脂肪酸の問題点は、
現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。

これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、人類の歴史上なかったことです。

トランス型脂肪酸は、

・加工されたチーズ、揚げた食品、ベイクされた食品
・調理済の食品、パン、クッキー、ケーキ、スナック菓子
・ポテトチップスなどのチップス類、クラッカーなどのパッケージ食品
・サラダ油そしてファーストフード

などから摂取されます。

また、マーガリンを加熱調理に使いますと余計にトランス型脂肪酸が増るので、
調理に使うなら酸化しにくい飽和脂肪で出来ているバターの方が望ましいと言われています。

この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、
それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。

そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。

しかし海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

(ここまで)

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