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ヨーグルトを食べると糖尿病になりにくくなるといううれしい結果が [糖尿病]

先日、太っている人は糖尿病になる確率が高くなる原因が明らかになった
という記事を書いたばかりだが、今度はその糖尿病を予防する話です。

研究によると、糖尿病になりやすい環境にある人が実際に糖尿病になった症例で
糖尿病にならかった人が4人に一人いたという。
その理由がヨーグルトを食べていたからというものです。
そして、42%も糖尿病リスクが減ったのはヨーグルトをポテトチップの代わりにおやつ
にしていた人たちでした。また、ヨーグルトの代わりに低脂肪乳を飲んだ人ではその
効果がなかったとも報告されています。

さあ、どうしますか?
明日からポテトチップ止めますか?それともヨーグルトを毎日飲みますか?


おそらく、なりにくい原因は乳酸菌にあるのでしょう。
乳酸菌は腸内の運動を活発にして便秘を改善するだけでなく、免疫力を高める働き
があり、実際にインフルエンザにかかりにくいというデータもあるようです。


どうですか?
明日からあなたも乳酸菌サプリメント健康を考えてみませんか?

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なぜ肥満になると多くの人が糖尿病になってしまうのか原因を解明 [糖尿病]

世の中で太っている人ほどおいしいものを食べているから糖尿病になるんだ!
ということを言う人がいますが、確かに太っている人は将来的に糖尿病になり
やすく成人病の大きな要因ともされています。

今回金沢大学が発表したところによると、肝臓が産生する分泌たんぱく質が
インスリン抵抗性を誘発し闘病になる機序が解明されたようです。

そのタンパク質はLECT2(Leukocyte derived chemotaxin2)と呼ばれ、ホルモン
と同じ働きをします。


日本では近年糖尿病患者の著しい増加が見られ、インスリン抵抗性の糖尿病が
増加しています。しかし、なぜそうなるかはこれまで解明されてきませんでした。

今回の研究で

(1)肥満が強いほどLECT2の血中濃度が高まっている。
(2)マウスに高カロリーな高脂肪食を食べさせたところ、1週間後から血中の
  LECT2濃度が上昇する。
(3)試験管内で骨格筋細胞とLECT2タンパクを培養すると、インスリンの信号
  が伝わらなくなるインスリン抵抗性が確認された。


このように、LECT2たんぱく質にはインスリンの効果を下げる働きがあるので
太っている人は次第にインスリン抵抗性となり、体内にたくさんの糖分を摂りこ
んでもインスリンが働かないので、糖尿病になってしまうということです。

詳しくはこちらから
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/30/342/?utm_medium=email&utm_source=technology&utm_campaign=20140204_tue&utm_content=text_037



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